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アニメ版 ラブライブ!について思ったこと (人物編)

前回のラブライブ!
ラブライブ!について書かれている記事を読んでいたら少し思ったことがあったので書いてみました。
主に登場人物についてです。

今回の記事を書くきっかけになった記事です。
『アニメの感想を書くということ』 ほやほやの今をあそぼう
http://bakainu.net/anime/891
一部の文章を引用させて頂いています。
管理人であるばかいぬ様 ありがとうございます。

引用するのは、本文中段にある『人間か、キャラクターか』の章で、
『「こんなの穂乃果じゃない」という方は、恐らく穂乃果を「穂乃果というキャラクター」で見ているはずです。』という部分です。
読んでいてなるほど、と思いました。


自分なりに、この違いについて考えてみました。
キャラクターとして見るということは、登場人物の外見や内面を属性で分解しているのではないかと。
ここで言う属性とは、その人物を示す特徴を指します。

例えば、穂乃果の場合だと「明るい・元気な・おバカ」のような感じで。
海未ならば「真面目・恥ずかしがりや・妄想癖がある」といった感じでしょうか。
もちろん人によってこの解釈は少しずつ違ったものになるでしょう。

意識しているかは別として、このような捉え方をしているとすれば
穂乃果の例だと、明るくなければ穂乃果ではないと思ってしまうのかも。
また、今までに見えなかった新しい属性がこれまでの印象と異なれば異なるほど、新しい属性を受け入れにくくなってしまうのだろうと思います。

この辺りの捉え方が登場人物を人間として見るか、キャラクターとして見るかの違いの一つかなと思います。


また、同引用記事より『でも、いつも同じ顔、同じ性格でいられないのが人間です。むしろ、だからこそおもしろい。色々な面を見せてくれて、「ああこの子にはこういうところもあるんだ」って、その子について知っていることが増えるのが楽しいのです。』
この言葉にとても共感できました。

(創作とは言え)人間であれば喜怒哀楽のように色々な一面を持っているでしょう。
これまでには見せてこなかった感情や仕草などを見ることも当然あると思います。
その時に自分は原因や理由を考えます。

ラブライブ!アニメ12話の穂乃果は、ジェットコースターのように感情の起伏が激しかったです。
しかし、起こったことについて一つ一つ考えていくと、とても人間らしいと自分は思いました。
ラブライブ!に出場ができなくて悲しんで泣き、(一時的ではあるが)学校の廃校が撤回されて喜んで、
親友であることりの留学を知って落ち込んで、そのショックからスクールアイドルをやめると言った。
全ての行動に理由があって、とても納得できました。


どうも自分は結果から過程に遡って理由を探すタイプのようです。

まだまだ考えていく必要がある要素ですが、今回はここまでということで。
今回の記事を書くために、引用を快く承諾してくれた、ばかいぬ様 本当にありがとうございました。

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