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ラブライブ! 漫画とアンソロと小説

・漫画版ラブライブ!第2巻
・ラブライブ!コミックアンソロジー
・ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~
・ラブライブ! School idol diary ~園田海未~
をまとめて入手できたので順番に簡単な感想。


・漫画版ラブライブ!第2巻
ようやく希が東條登場。この日が来るのを待っていた。
と思ったら絵里にわしわしされている……とてもいいと思います!
漫画版でも絵里が最後の鍵になるのかな。
どうやってμ'sが組み立てられていくのかが気になるところ。
ちなみに、にこまきの多さにびっくりしたのは秘密。

・コミックアンソロジー
主に2年組が多い印象。
μ'sメンバーの色々な組み合わせが見れるのは大好きです。
アニメ本編であんまり見られなかった組み合わせは新鮮で特にわくわくします。

・School idol diary ~高坂穂乃果~
穂乃果がすごく前向きかと思ったら、ちょっと落ち込む場面もあったり。
でもすぐに元気になっているのがやっぱり穂乃果らしいなと。
妹の雪穂とのお話で少しウルッときてしまった。
初めてライブについて書いてあったけどアニメ3話のことなのか。
それともまた違ったファーストライブなのか。

・School idol diary ~園田海未~
(まだ全部を読めていないので、読めたところまで)
海未ちゃん本当に凛々しくて、学校の女子から人気なのもわかる。
海未ちゃんの親が描かれているのは初めてなのかな?
是非ともママライブ!お願いします。
生まれる前から幼馴染だった穂乃果と海未。
本当に対照的な2人だけどなぜか相性バッチリで不思議なコンビ。


次のSchool idol diaryは南ことり編。
7/30発売とのこと。
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漫画版ラブライブ!について (第1巻編)

6/28には第2巻が発売される漫画版ラブライブ!
(ちなみに同日にはコミックアンソロジーも発売されます)
その第2巻が発売する前に書いておきたい事。


・漫画版ラブライブ!について
漫画版ラブライブ!は、ラブライブ!メディアミックスの一環として電撃G's magazineで連載されている漫画です。
原作担当はラブライブ!原案の公野櫻子先生、作画担当は鴇田アルミ先生となっています。
アニメ版と漫画版では様々な部分で設定が異なっています。
自分はパラレルワールドのようなものとして捉えています。
(さらに言うならば、原作である小説とも設定が異なっているので、小説版・漫画版・アニメ版の3つの世界が存在していることになります)

廃校を阻止するためにアイドルを始める穂乃果達という状況は同じですが様々な違いが見られます。
主な違いとしては、人物関係や登場人物の性格です。
花陽と凛が入学時から既に穂乃果の知り合いになっていること。
にこがメイド喫茶でアルバイトをしていること。
絵里はアイドル活動に対して肯定的になっていること。
特に、絵里は穂乃果とバカップルのような関係になっているため、ほのえり好きの方には是非ともオススメの一冊になっています。

以上が漫画版ラブライブ!の簡単な説明になります。
今回は漫画版第1巻とアニメ版の違いを通して、それぞれの作品について考えてみたいと思います。


1つ目は「ラブライブ!の重要さ」です。
スクールアイドルの甲子園・祭典である『ラブライブ!』ですが、漫画版では「最初にして最大の、そして最後のチャンス」と描かれています。
漫画版の最終目的は「廃校を阻止する」及び「ラブライブ!への出場・優勝」であると言えます。

一方アニメ版では、中盤まで名前さえ出ず、12話でも絵里が「私達の目標はこの学校を存続させること」と言っているように、廃校を阻止するための手段の一つとして描かれています。
アニメ版でも「廃校を阻止する」「ラブライブ!への出場」という目的はありますが、同時に「やりたいからやる」という強い動機もあります。

「ラブライブ!への出場」のような目的と「自分が好きだからやる」のような動機のバランスが異なっています。
漫画版では2年生(主に穂乃果と海未)は動機が描かれているので、他のメンバーについてはこれから描かれていくと思います。


2つ目は「μ's以外の登場人物」です。
漫画版ではラブライブ!への出場条件として、部活動であることが明確に示されています。
そのため、アニメ版でも問題となっていた活動場所とオリジナルの楽曲(作詞・作曲)の問題に加えて、
アイドル活動に不可欠な要素として、予算と顧問の必要性が上げられています。

大きな違いとしては「顧問」という言葉が出てくることです。
この単語はアニメ版本編では全く出てきませんでした。

そもそも登場人物として大人が描かれることがほとんどありませんでした。
穂乃果の母親と理事長であることりの母親くらいでしょうか。
それ以外の大人はモブ程度の扱いになっています。

アニメ版には明確な顧問が存在していません。
代わりに顧問としての役割は3年生に割り振られていたと思います。
にこはアイドルとしての心構えや立ち振舞を指導。
絵里はダンスなどの技術について指導。
そして、希はμ'sのメンバーへの助言でチームワークをサポート。

また、上記の3人に加えて、穂乃果のクラスメートであるヒデコ・フミコ・ミカの3人はμ'sが周囲からどのように見られているかという外部からの視点を持った人物です。(13話での穂乃果に対する言葉から)
3年生と彼女達が顧問と同等の役割を果たしていたと考えられます。

アニメ版で顧問が存在していないのは、物語の焦点をμ'sの9人に強く合わせるためではないかと思います。
もし物語で何か問題が起こるたびに顧問が登場すると顧問に焦点が合ってしまうでしょう。
また、11話の『先輩禁止』のような関係を顧問の先生と築くには中々ハードルが高いというのもあるかもしれません。(実際はそれほど難しくないはず。少なくとも部活動の時間内だけ友達感覚とか書き方は色々とあるでしょう)


簡単にでしたが、以上で漫画版ラブライブ!とアニメ版ラブライブ!の違いについての考察でした。
それぞれの作品の違う点だけでなく、共通している点も考えてみると面白いと思います。

漫画版ラブライブ!はアニメとはまた違った楽しみがある一冊になっています。
個人的には希の出番が全然無いことに「くやしいな プンプン」ですが、第2巻ではたくさん見れると期待しています。

ラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive! ライブビューイングに参加

ラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive!のライブビューイングに行ってきました。
こういうライブに行くのは初めてだったのですが、本当に楽しくて幸せでした。

ライブでは本当にアニメ内での振り付けや衣装があって凄いなぁと。
PVやアニメの踊りを再現するという情報を聞いてはいたけど、実際に見るのではやっぱり全然違いますね。
後はSnow halationの穂乃果ソロのシーンで、ライブ会場もビューイング会場も一斉にオレンジ色で染まっていて感動でした。
ちなみに自分も微力ながら協力させてもらいました。

ライブに持っていくと良いものにタオルや飲み物と書いてあって、それ必要なのかなと半信半疑で持っていったのですが、ライブ2曲目が終わった時点で汗だくになってやっと理解できました。
持っていかなかったら多分死んでましたね。
事前にきちんと情報を集めるのって大事です。

個人的な反省としてはブレードと掛け声に意識を向けすぎて、ちょっと本末転倒気味に…… orz
次のライブではもっと精神的に余裕を持って行きたいと思います。


今回はライブビューイングでの参加でしたが、中継画面から伝わってきたのは映像と音楽だけではなかったと思います。
ライブ会場の熱気はもちろん、作品への愛やライブを楽しんで欲しいという気持ちとか色々なものが画面から伝わってきました。

今回のライブに参加して「ラブライブ!をもっと前から応援すれば良かった」と思うと同時に「これからはもっと応援したい」とも思いました。
μ'sとスタッフさん達そしてラブライバーの3年分の努力の結晶がたっぷり詰まっていたライブでした。
最後の挨拶でのμ'sのみんなの言葉からひしひしと伝わってきて涙目になりました。

この2日間はラブライブ!尽くしの日になりました。
たくさんの初めてな事を経験できて、とってもよかったです。
みなさん本当にお疲れ様でした。
そして、楽しい時間をありがとうございました!

ラブライブ!イベント 「本とおまんじゅう」

ラブライブ!オンリー同人誌即売会「あなたとラブライブ!3」に参加してきました。
一般での参加だったので買う方だけですが、こういうイベントに参加するのは初めての機会でした。
買ってきた本は1冊ごとに感想書けるようにしたいな。
(カタログを見たときに、「Pixivで見たお名前がある!」と初心者丸出しの感想が出てきたのは秘密)

本の購入以外にも人気投票で1票入れてきたり、抽選会に参加してみたり、色々な経験ができて楽しかったです。
ちなみに抽選会ではラブライブ!おまんじゅうを頂きましたー
希に投票したのでスピリチュアルパワーが注入されたのだと思います。

IMG_0225.jpg IMG_0226.jpg

頂いたおまんじゅうの箱とラブライブ!おまんじゅうですの写真です。
市販のおまんじゅうにラブライブ!のロゴが刻印されてます。
賞味期限が短いので早速食べています。
一人で20個食べきれるだろうか少し心配だけど、たぶん大丈夫でしょう。

運営とサークルの皆さんお疲れ様です。
楽しいイベントをありがとうございました。


もう日付が変わって3rd Liveの日になりましたね。
自分はライブビューイングでの参加になります。
ラブライブ!尽くしの2日間ですが、最後まで楽しんでいきたいと思います。

スクフェス「なりたい私に」

Smile_Member

新イベントが始まって頑張らねーばしている日々です。
スマイルメンバーで攻略しているのですが、凛ちゃんだけは1枚も入手できていません。
凛ちゃん 早くきてほしいにゃー。

前回までのイベントが2年生組だったので、今回は穂乃果かなーと予想していましたが違いました。
そうなると穂乃果は最後かな?

今回のイベントでは報酬の区切りが変わりましたね。
以前は新SRカードを入手するのに15000pt必要でしたが、今回は13000ptになっています。
また、イベントランキング報酬も全体的にハードルが下がりました。
おそらくAndroid版をリリースしたことによるユーザーの増加によるものでしょう。

自分は毎度イベント終了ギリギリに新カードを入手できる程度のペースで走っているので、個人的な影響は少ないです。
ただ、イベント上位に食い込んでいる人は競争が激しくなりそうですね。

今回も無事にハッピーエンドを迎えられるように頑張るにこっ。

アニメ版 ラブライブ!について思ったこと (人物編)

前回のラブライブ!
ラブライブ!について書かれている記事を読んでいたら少し思ったことがあったので書いてみました。
主に登場人物についてです。

今回の記事を書くきっかけになった記事です。
『アニメの感想を書くということ』 ほやほやの今をあそぼう
http://bakainu.net/anime/891
一部の文章を引用させて頂いています。
管理人であるばかいぬ様 ありがとうございます。

引用するのは、本文中段にある『人間か、キャラクターか』の章で、
『「こんなの穂乃果じゃない」という方は、恐らく穂乃果を「穂乃果というキャラクター」で見ているはずです。』という部分です。
読んでいてなるほど、と思いました。


自分なりに、この違いについて考えてみました。
キャラクターとして見るということは、登場人物の外見や内面を属性で分解しているのではないかと。
ここで言う属性とは、その人物を示す特徴を指します。

例えば、穂乃果の場合だと「明るい・元気な・おバカ」のような感じで。
海未ならば「真面目・恥ずかしがりや・妄想癖がある」といった感じでしょうか。
もちろん人によってこの解釈は少しずつ違ったものになるでしょう。

意識しているかは別として、このような捉え方をしているとすれば
穂乃果の例だと、明るくなければ穂乃果ではないと思ってしまうのかも。
また、今までに見えなかった新しい属性がこれまでの印象と異なれば異なるほど、新しい属性を受け入れにくくなってしまうのだろうと思います。

この辺りの捉え方が登場人物を人間として見るか、キャラクターとして見るかの違いの一つかなと思います。


また、同引用記事より『でも、いつも同じ顔、同じ性格でいられないのが人間です。むしろ、だからこそおもしろい。色々な面を見せてくれて、「ああこの子にはこういうところもあるんだ」って、その子について知っていることが増えるのが楽しいのです。』
この言葉にとても共感できました。

(創作とは言え)人間であれば喜怒哀楽のように色々な一面を持っているでしょう。
これまでには見せてこなかった感情や仕草などを見ることも当然あると思います。
その時に自分は原因や理由を考えます。

ラブライブ!アニメ12話の穂乃果は、ジェットコースターのように感情の起伏が激しかったです。
しかし、起こったことについて一つ一つ考えていくと、とても人間らしいと自分は思いました。
ラブライブ!に出場ができなくて悲しんで泣き、(一時的ではあるが)学校の廃校が撤回されて喜んで、
親友であることりの留学を知って落ち込んで、そのショックからスクールアイドルをやめると言った。
全ての行動に理由があって、とても納得できました。


どうも自分は結果から過程に遡って理由を探すタイプのようです。

まだまだ考えていく必要がある要素ですが、今回はここまでということで。
今回の記事を書くために、引用を快く承諾してくれた、ばかいぬ様 本当にありがとうございました。

続きを読む»

ラブライブ!BD3巻 活動日誌を読んで

ラブライブ!BD3巻特典の活動日誌を読みました。

真姫ちゃんは本文中でセンター宣言してますね。
言ったからには第5回総選挙で本当にセンターを取るのは流石という感じ。
ただの偶然だろうけど、ちょっとした運命みたい。

凛ちゃんは本当に元気で、他の2人の活動日誌でも大活躍しているのが面白かったです。
スクールアイドルについて「誰でもできるけど、誰でもできない活動」と捉えているのがとても好きだなぁ。
誰でもできるっていうのは、誰でもいい訳ではないよね。
凛ちゃんはμ'sのみんなが大好きなんだろうな。

花陽の章は特典CDの『なわとび』を聞きながら読んでみました。
読んでいるうちに泣きそうになってしまった……
本当にμ'sのみんなはいい子ばかりで、見ていると暖かい気持ちになれます。

花陽はなりたい自分になるために一歩踏み出しました。
他人から見ると小さな一歩かもしれないけど、とても大切な一歩だと思います。
一生懸命に頑張っている花陽をこれからもいっぱい応援していきたいです。
そう思える活動日誌でした。


アニメ第4話と花陽の日誌と『なわとび』に共通したテーマがあるはずなのに上手く言葉にできない。
まだまだ研究が足りないっていうことだろう。

ラブライブ!BD3巻届きました

この前にラブライブ!BD3巻が届いたので見てます。

4話の屋上で花陽がμ'sのメンバーになるために勇気を出すシーンは何度見ても目がウルッとします。
かよちん偉いよー >ω<
今回の特典CDを聞いてからまた見返してみたいお話です。

その反動か5話は真面目なシーンなのに何故か笑いが込みあげてくる不思議。
多分にこ先輩がいるだけで自然と笑ってしまうんだろうな。
にっこにっこにーの影響だと思う。

特典の小説はまだ読めていないので今週中には読みたい。
後は小説版の単行本が出てたはず。
売ってそうな本屋を探さないと……

ちなみにラブライブ!ライブビューイングは無事に当選してました。
直接ではないけどライブに参加するのは初めてなのでとても楽しみです。
プロフィール

Author:Kawa
自分の興味のあることを
メモするためのブログ
Twitter:kawa0x0A





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